末げん@新橋

三島由紀夫が最後の晩餐をした場所として有名なのが、
明治42年創業の老舗「新橋末げん」。入口の脇には当時の黒塀を見ることができる。

大学時代の先輩に右翼の偉い人の孫という人がいまして、
おじいさんと三島由紀夫は仲が良かったそうな。。。

そんな話しは置いといて、
ここのランチは親子丼が有名。
「かま定食」と言ってとりのひき肉をつかっている。

以前から気になっていて、食べてみたかったんですよ。



お座敷に通され合い席だったが、
先客が帰り一人で4人掛け占領。
正座をしていたが机が低く、パンツスーツだったので
行儀は悪いがあぐらを。
これが机とちょうどいい高さだ。

待つこと15分程度、
丼とお吸い物、小鉢とお新香がお盆にのってやってきた。

丼の蓋を開けると、ひき肉と三つ葉がとろとろの玉子にとじられている。
想像通りの見た目です。
丼は持てるほどで、あっちっちぃーではないが、
念のため冷まして口へ。やっぱり少し熱かった。

味は・・・濃いな。しょっぱさが強い。私には。
食感がとろとろっとして、ずるずるっと食べられそうなのに、
味付けが優しくないな。
というか、素材の味が消されてるっぽい。

ひき肉に味が付いているうえ、つゆもあるからしょっぱくなるんだ。

値段が上がってもいいから、
塊の肉を2~3個入れたらしょっぱさも和らぎ
食感に変化と満足感を与えるんじゃないか。


と、なんだかんだ思いつつ完食。
あっ、お新香は嫌いなので残しましたがorz

ほうじ茶を飲みひとここちつけ外へ。
歩くと結構お腹がきついです。
やっぱりご飯が多かったんだな。
新橋は老舗もボリューミーなんですね。

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